来たるべきイベント

テッセラ音楽祭 新しい耳 第20回

 

2017年5月19日(金)、20日(土)、21日(日)

第1夜(5/19) HISASHI(vo)with 阿部篤志(pf)& 廻 由美子(pf)

  4オクターヴに及ぶ驚異的な歌唱力と、美意識に貫かれたHISASHIの歌。

  JAZZを軸に色彩豊かなタッチで空間を構築する阿部篤志のピアノ。

  そして廻 由美子と開く新しい音楽世界。

 

第2夜 (5/20) 寺嶋陸也の耳Vol.3ピアノ・ソロ ~動と静~

  恐れず、媚びず、真っ直ぐに聴こえるものを伝えてくる寺嶋陸也のピアノ。その演奏は、

  そのまま彼の生きる姿勢。

 

第3夜 (5/21) 北爪道夫の耳~室内楽個展~ 

  鋭い色彩感覚とダイナミックな空間性。音の動きが光と影を織りなす北爪道夫の世界。

  最前線で活躍する演奏家を伴っての個展!

   出演:亀井良信(cl)広田智之(ob) 波多野睦美(vo)亀井庸州(vn)三輪郁(pf)廻由美子(pf)

 

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最新レコーディング情報

参加CD「Keiko Harada  /midstream 」(WERGO)ジャケット

 

プロデュース : 
Wergo社 ロルフ・シュトール & カリン・レヴァイン

全曲レコーディング : 
2016年4月  @ ドイツ・ブレーメン放送局スタジオ

「原田敬子ポートレート」
Keiko HARADA Portrait CD    "Third Ear Deaf "


カリン・レヴァイン (Carin Levine, Bass flute) 
マイク・スヴォボダ  (Mike Svoboda, Trombone) 
ユルゲン・リュック(Juergen Ruck, Guitar) 
シュテファン・フッソング (Stefan Hussong, Accordion) 
菊地 奈緒子 (13&17 Strings Koto) 
廻 由美子 (Piano)

ドイツ・ブレーメン放送局ホールでのレコーディング風景

 

過去のイベント / 終わった公演

2016年 台湾でのコンサート・スケジュール

 

12/2 : Taipei Dance Circle コラボレーション
12/3 : ISCM(国際現代音楽協会)台湾支部 主催コンサート 「原田敬子個展」
12/4 : シュテファン・フッソング(acc)とのコンサート

 

→2016年12月2日(金)
台湾のコンテンポラリー・ダンス・カンパニーとのコラボレーション(詳細未定)

→2016年 12月3日 (土)
International Society for Contemporary Music( ISCM)
「台湾× 日本×ドイツの音楽家による室内楽個展」
招待作曲家: 原田敬子
演奏家: シュテファン・フッソング、廻 由美子 他

2016年 10月 20日(木) 19:00
王子ホール(東京 銀座)
「波多野睦美 歌曲の変容シリーズ  第11回」
波多野睦美(ms)、 シャオ・マ(Xiao Ma カウンターテナー)  、廻 由美子(pf)他

2016年11月4,5,6 (金 土 日)
テッセラ音楽祭「新しい耳」第19回
第1夜: 河野彩(vn)、沼沢淑音(pf)
第2夜: シュテファン・フッソング(acc), 廻 由美子(pf)
第3夜:高橋悠治(comp.pf) ゲスト 笹久保 伸(guit)

調布音楽祭 ミュージック・カフェにいらしてくださった皆様、ありがとうございました!


ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」の演奏と映像のコラボレーション 
ピアノ連弾: 廻 由美子 、田中一結       打楽器:曽我龍介     映像:阿部 花乃子

6月26日(日) 11:00開場 11:30 開演
調布市文化会館たづくり一階「むらさきホール」

「波多野睦美・廻 由美子/高橋悠治ソングブック」には、たくさんのかたにご来場いただき、ありがとうございました。またお目にかかれますのを楽しみにしています。

廻 由美子

ソングブックのリハーサルにて。

1月17日(日)  、24日(日)午前8:10-9:00 NHK-FM  
「現代の音楽」にて、昨年10月27日に東京のサントリーホールで行われた
「作曲家の個展  原田敬子」のライヴ録音を放送いたします。

曲目(17日のみ)
原田敬子:ピアノ・コンチェルト(世界初演)
演奏
ピアノ:廻 由美子
指揮: 中川賢一
管弦楽: アンサンブル・モデルン・メンバー and 桐朋学園オーケストラ

http://www4.nhk.or.jp/P446/

記事

1834年創刊 NZM「新音楽時報  日本特集号」に、テッセラ音楽祭に関する、Thomas Hell氏(ピアニスト)が執筆した記事が掲載されました(ドイツ語)。
日本語訳
atarasii mimi japanese.pdf
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最新CD

 
CDライナーノートを、『原発危機と「東大話法」』
安冨 歩 氏 (東京大学 東洋文化研究所教授)
に執筆頂いています。日本語版はこちら
F.フラグメンツ Wergo CD ライナーノート 安冨 歩.pdf
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対談(原田敬子 X 廻 由美子X シュテファン・フッソング)
日本語版はこちら
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F.フラグメンツ Wergo CD 対談.pdf
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インタビュー